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大変長らくご無沙汰しております、Yuyです。

今更ながらのお知らせではありますが、Secret Messenger、無事に2017年春M3にスペースを貰えることとなりました。

第二展示場1F お-11b とのことです。
うちのサークル、第二展に縁があるような気がしてなりませんが、何か不思議なものを感じます(笑)

現在、春M3に向けてなんとか間に合わせるべく製作を進めていますので、是非ぜひ、完成したら手にとって貰えると有難いです!
マクロスF風にいうと、間に合うかな、間に合うと良いなぁーあーーという感じです(判りづらい



<近況とか>
○最近は元旦にFGOのアニメを見たせいで私の中で再熱したのと、FEHにちょっとはまってしまっているというのとで、中々誘惑が多く、思うように作曲が進んでいない現状です←

○映画が昨年度凄い豊作だったので、今年も当たり年だと良いなぁといいつつまだ一本も見れてないので、近々何か観ようかと思ってます。ポッピンQとか虐殺器官かなー、個人的に気になってるのは。

○「象られた力」を読了したのですが、久々に良いSFにめぐり合いました。やはりこう、熱量が大事ですよねSFは、読者をひきつけて話さないような力が無いと、読んでるほうは眠くなってしまいますし。

○オカルティックナインめっちゃ良かったっす。1クールだったのが勿体無いかなという感じはした。




日記が大分更新断絶してしまっていたので、これからは2週に一回位のペースで更新していきたいなーと思います。習慣が大事ですよこういうのは。ではではー。

皆様こんばんは、Yuyです。

いよいよM3も後一週間と迫りましたが、ここで今回のゲスト参加の作品を紹介したいと思いますー。てなわけで、早速紹介!




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Sator : シノニム-境界の砂時計短編集-

こちらの作品にて、15曲目を作曲させていただきました。作品自体は、Web上で公開中の小説と音楽に加え、秋M3仕様ということで追加の楽曲と冊子がセットになったもののようです。豪華さ凄いですよね、作品自体も面白い感じなので、是非、文章を楽しみつつ音楽を堪能しつつ、といった形で楽しんで頂ければと思います。
高校生って多感だよねー、とか、ある種の憧れとかもあったよなー、とか色々考えながら曲に落とし込んでみたので、どうぞよろしくお願いいたします!

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月猫x : ピアノ好きの兎たちが恋した話

ボイスドラマの作品になりますが、こちらの歌と他ピアノとか提供させて頂きました。ゲストとして作ってきたなかで実は男の人が歌う歌を作ったのは初めてだったりしますw てなことで、結構緊張というか手探り手探り作ってました。内容自体もそこまで暗くするとあわなそうだし、どうすれば作品にしっくりくるかなー、てな感じで迷ってた記憶があります。そんなこんなで、自分らしからぬ曲ができたのではないかと思っており、私の曲に興味がある方はぜひ聞いてください(何
作品自体も聞き応えがある作品になっているのではないかと思いますので、どうぞよしなに!




秋M3では2つの作品にゲスト参加しました。いやぁ、声をおかけ頂けるのはとても嬉しいことで、これからも積極的に色々参加できたらなーと思います。

さて、秋M3で頒布するものですが、下記の作品を予定しています。Disharmonyやロスト・プリズムは結構在庫が少なくなっているので、昔の作品に興味がある方は、是非、この機会によろしくお願いいたします。因みに、ラスト・ラバーズ以前の作品は在庫が全て無いので、頒布予定はありませんm(_ _)m
それでは、M3当日、どうぞよろしくお願いいたします!

○それを僕は恋と呼ぶんだ(新譜)(青春SFイメージアルバム)
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○ロスト・プリズム(ゼロ年代的アニソン風アルバム)
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○Disharmony(エレクトロニカメインのシリアスな感じのポップアルバム)
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○アストロノミア(星の一生をテーマにしたエレクトロニカよりのアルバム)
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登ったね、太陽と言う名の読書灯が・・・、Yuyです。
ド嬢(バーナード嬢)のこの台詞めっちゃ言ってみたいけど、実際に言うことは無い台詞ベスト3に入りますよね。

さてさて、2016秋M3にて頒布する作品の特設ページを公開しました!(ドゥーンドゥーン)
それでは詳細を書きましょう・・・

Secret Messenger 11thアルバム
「それを僕は恋と呼ぶんだ」

M3-2016秋(2016/10/30 東京流通センター)第一展示場 【G-12b】にて頒布予定。

イベント価格1,000円 委託はメロンブックス、あきばお~です。

誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女と奇妙な再会を果たした少年の物語を歌とインストゥルメンタルで描き出すイメージアルバム。ピアノやギター、ストリングス等様々な楽器が鳴り響き、青春時代の二人の純粋さ、優しさ、悲しさを奏で、心を穿つ。

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今回の作品は、SFジュブナイル小説をイメージしたコンセプトアルバムになっています。(帯のコメントとかを見ると、知ってる人は元ネタがわかるんじゃないかなと思います。)
全体的にサントラを意識していて、アルバムを通して聴いていくと二人の物語が浮かび上がってくるような作品を目指して作りました。ロックと若干のエレクトロニカを混ぜつつ、メインはサントラ風な感じの曲になっています。

ボーカルの方は今回、水瀬ましろさんとnayutaさん、ルビアイさんとなりますが、それぞれの歌の表情が結構違うので、その辺りの違いも楽しんで頂けたらなと思います。ルビアイさんは今回、初めてご参加頂きましたが、他の2人に負けず劣らず、素晴らしい歌を歌っていただいたと思います。

「君の名は」が流行ってるところで、同じような系統で流行にのってる感じがしますが、全くそういったことは想定していなかったので、単なる偶然です←
たまには、高校生の恋愛のような純粋な気持ちに浸るのも良いのではないでしょうか。(多分

最後になりますが、この作品を、私の作品を楽しみにしてくれている皆様、作品の製作に携わってくださった多くの関係者の皆様、そして、CONさんへ捧げます。

それでは!

皆様こんばんは、Yuyです。

CON(口南P)さんが、10月4日の19:17に永眠されたそうです。
正直、余りの突然のことに、いまだに信じがたい気持ちが勝っています。

CONさんには随分前からアルバムの製作時にはいろいろと手伝って貰っていて、今回のM3のアルバムにも2曲、手伝って貰っていたところでした。病状が病状だけにいつかはこういう日が来るのではないかと、薄々、思ってはいたのですが、余りに突然のことで、言葉にならないです。

最初に音楽を手伝ってもらったのは幻想の境界 - the Garden of phantasmagoria -ですが、もう5年も経つんだなと、懐かしくもあり、長い付き合いだったなと思います。



ちょこちょことマスタリングとかで微力ながらお手伝いさせていただいたことが、凄い懐かしいです。
凄い楽しかったというか、動画が伸びたときは、とても嬉しかったのを覚えています。



どの曲も良い曲なんですけど、私的には、One's hope を聴いたとき、凄い良い曲を描くなーと、凄いなと、思ったのを覚えています。これからも良い曲を書いていくんだろうなと思っていたところに、亡くなったことが本当に残念でなりません。

どうも長い間ありがとうございました。
天国に行っても、楽しく、音楽をやっていてください。

ご冥福をお祈りいたします。

ここ1ヶ月で4本程映画を見たので紹介しようかと思ったんですが、4本レビュー書くのはなかなかの苦行なので一本に絞っていこうと思います。

見た映画は
○シャークネード2
○DEAD POOL
○インディペンデンスデイ リサージェンス
○シン・ゴジラ

なんですが、今回は興奮冷めやらないシン・ゴジラを紹介しようと思います!
他の奴も悪くはなかったけど、シン・ゴジラと比べると霞んでみえてしまう程シン・ゴジラが良かったのです。
(見てる奴に偏りがあるですって?ヒューマンものは苦手なのです、申し訳ない。)

(若干ネタバレ要素あります。)

というわけでシン・ゴジラですが、まず何が凄いって、リアルさが凄いな、というところ。役所の中の意思決定プロセスとかどこで時間がとられるかとかそういったところが凄い「あーわかるわかるww」みたいな感じで、ほんと他人事とは思えなかったです。はい。
突然、未確認不明生物(だっけ?)が現れたに違いありません、とか言っても、何言ってんだこいつ、で終わるよねーと。非常事態はプロセスに時間がかかることのリスクというのも有るのかもしれないなと思いました。

次に、ゴジラね、ゴジラかっこよすぎです。エヴァの使徒っぽい雰囲気あったけど、口とか背中からビーム出したときはかっこよさに鳥肌ものでしたよ、あそこまでゴジラが神々しいものだとは思ってませんでした。

ところで、個人的にはヒューマンドラマがなく、淡々とゴジラとそれに対する国の人々の動きが描かれているのが見てて凄いストレスフリーでよかったです。ハリウッド版も前に見たけど、家族要素とか恋人要素そこで要るの?とかまじめに突っ込みたくなったし。
いやほんと、凄い映画です。

後、セリフの速さも他の映画と比べると1.5倍位の速さで喋ってるからちゃんと集中して聞かないと置いてかれるぞというかんじで、一瞬足りとも目が離せなかったです。この辺は流石庵野監督やなーと、関心しきりでした。

最後に、電車アタックね、あれめっちゃかっこよかった!しかも強いし!電車があそこまで平気として役に立った映画は他にないんじゃないかなーと思います(笑)

凄いなんかレビューにもなってない感想垂れ流しになってるけど、とりあえず少しでも興味をもったら映画館へGOですぞ。
いやほんと、映画館で見るべき映画ですよ。

と、そんなところで、良い夏休みライフをー。


あ、それと、秋M3に向けてデモを一曲公開しているので、興味ある方はこちらからどうぞ!

ではでは、また近々お会いしましょう!


Yuy

Author:Yuy
同人音楽の辺りで活動しているYuyのブログです。新譜の情報やなんとなく思ったこと等を書いていきます。