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登ったね、太陽と言う名の読書灯が・・・、Yuyです。
ド嬢(バーナード嬢)のこの台詞めっちゃ言ってみたいけど、実際に言うことは無い台詞ベスト3に入りますよね。

さてさて、2016秋M3にて頒布する作品の特設ページを公開しました!(ドゥーンドゥーン)
それでは詳細を書きましょう・・・

Secret Messenger 11thアルバム
「それを僕は恋と呼ぶんだ」

M3-2016秋(2016/10/30 東京流通センター)第一展示場 【G-12b】にて頒布予定。

イベント価格1,000円 委託はメロンブックス、あきばお~です。

誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女と奇妙な再会を果たした少年の物語を歌とインストゥルメンタルで描き出すイメージアルバム。ピアノやギター、ストリングス等様々な楽器が鳴り響き、青春時代の二人の純粋さ、優しさ、悲しさを奏で、心を穿つ。

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今回の作品は、SFジュブナイル小説をイメージしたコンセプトアルバムになっています。(帯のコメントとかを見ると、知ってる人は元ネタがわかるんじゃないかなと思います。)
全体的にサントラを意識していて、アルバムを通して聴いていくと二人の物語が浮かび上がってくるような作品を目指して作りました。ロックと若干のエレクトロニカを混ぜつつ、メインはサントラ風な感じの曲になっています。

ボーカルの方は今回、水瀬ましろさんとnayutaさん、ルビアイさんとなりますが、それぞれの歌の表情が結構違うので、その辺りの違いも楽しんで頂けたらなと思います。ルビアイさんは今回、初めてご参加頂きましたが、他の2人に負けず劣らず、素晴らしい歌を歌っていただいたと思います。

「君の名は」が流行ってるところで、同じような系統で流行にのってる感じがしますが、全くそういったことは想定していなかったので、単なる偶然です←
たまには、高校生の恋愛のような純粋な気持ちに浸るのも良いのではないでしょうか。(多分

最後になりますが、この作品を、私の作品を楽しみにしてくれている皆様、作品の製作に携わってくださった多くの関係者の皆様、そして、CONさんへ捧げます。

それでは!

どうも大分ご無沙汰しております、Yuyです。

ここ最近仕事でいまだかつてないほど忙しく、ろくに日記がかけなかったのですが、やっとこ休日が取れたので書こうと思います!

今回の春M3なのですが、初めて、というか、製作に時間が取れず、また諸々の事情も有り、アルバムの頒布を春から次の機会(秋M3辺り?)に延期しようと思います。お待ちいただいた方には大変申し訳ありません。必ずや、良いアルバムを出そうと思っていますので、もうしばらくお待ちいただけますと幸いです!

ということで、今回は旧作のみの頒布となる予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

どうも大変お久しぶりです、Yuyです。

ブログの最終更新日が10月末になっててさすがにこりゃいかんと思っていたんですが、ずるずる2月になってしまいました、すいません。。。

さて、2016春M3について、申し込み結果の通知があり、今回、スペースを頂けることとなりました!

サークル名  Secret Messenger
配置場所   第二展示場1F
スペース番号 お-33b

おー33bというと、前回と同じなら壁の向かい側の島だったような気がします。
島の中だと気軽に隣の人とかと話せるので楽しみです!

曲については現在せっせこ作成中です。

今回はとある小説のイメージを基に作られるアルバムとなります。前回とまた違った世界の話になるので、乞うご期待くださいませー!

ではでは!

ということで、引き続き、アストロノミアのセルフレビューを書いていきたいと思います。

「05 Milky Way」
標題のとおり、銀河をイメージした曲となっていますが、個人的に銀河というものが、星々にとっては「母なるもの」なのではないか、というイメージを抱いていました。そのイメージを現した曲がこちらになるのですが、全体的に優しさというか、包まれるようなイメージを描いてみました。このアルバムの中では唯一安心して聴ける曲といっても過言ではないでしょう(何
銀河というともはやスケールが大き過ぎて何が何やら、という感じもしますが、銀河も無数にあるというのだから宇宙って本当に凄いですよね・・・。

「06 ライカ / 瀧沢一留」
アストロノミア、観察者の視点では最後の曲となります。この曲は今までと異質な歌詞になっていてアストロノミアが自身の立ち居地を省みつつ宇宙の物語を想起する、という構図が明確になっています。観察者の世界も大変なことになっていて、星を詠んで世界をなんとかしようとする、みたいな物語が実は進行している状態です。ライカというと知っている人は知っていると思いますが、犬の名前であり、初めて地球周回をした動物の名前です。星々の生と死、というテーマから少し外れるかな?とは思ったのですが、宇宙というテーマでやっている以上はこのお話は表現しなければならない、というなぞの使命感に捉われてせっせこ曲を書いておりました←
ライカのお話についてはインターネットで色々特集サイトがあるようなので、そちらをご覧頂ければと思います。このアルバムにおいては、ライカを犠牲のメタファーとして使っています。観察者は無事に生き残れたのでしょうか?はてさて・・・。

「07 A1689-zD1 / ヤヤネヒロコ」
観察者の物語は終わり、星々の物語もクライマックスを迎えます。超新星爆発という言葉があるのですが、これは、大雑把に言いますと、星が死ぬ時に最後に光り輝いて爆発するという現象です(星が死ぬパターンは他にもありますが。)
一つの星の死は別の星の誕生につなり、命は循環します。死でもあり誕生でもある、というのが「転生」という概念に近く、世界というものは本当に不思議で未知なものが多い、と思えます。
熱さと悲しさと希望が同居したような曲を書こうとし作ったので、曲の構成としては結構異色な感じになっていますが、じっくり聴いてもらえればと思っております。因みに、曲名は検索すると何のことか多分わかると思います←

「08 Reincarnation」
星が死んだ後、また新たな命が芽吹いてくる、そんな様子をイメージしつつ曲を書きました。メロディーが最初の曲と一緒なのはそういった意図を反映してのことです。

「星は死んでも、また星になる」




如何だったでしょうか、なんか判ったような判らないようなレビューかとは思いますが、私が何を考えながらこのアルバムを作ったのかというところは少し伝わったのかなと思います。

それでは、良い音楽ライフをお送りください!

ではではー。

皆様どうもお疲れ様でした、Yuyです。

昨日のM3では、想像以上の多くの方に作品を手に取っていただいてとても嬉しかったです。
後、前作やそれ以前から聴いて頂いている方もいらっしゃり、さまざまな声を頂けて、非常にやる気が上がりました!
どうもありがとうございました。

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当日のスペースはこんな感じになってました。因みに売り子さんに右側のポップを即興で作って(無茶振り)いただいたのですが、とても目立って良い感じでしたね。

さて、せっかくなので今作、アストロノミアの振り返りもといセルフレビューをつらつら書いていこうと思います。
暇な人は読んでみてくださいー。



【はじめに】
アストロノミアってそもそも何、という人も居るかと思うので書きますと「天文学」の意です。星々の生と死をテーマとして扱うにあたって、生と死を観察するモノ、それが天文学、つまりアストロノミア、というわけですね。
星々の生と死を今回テーマにしたのは、色々要因があり、例えば今更ながらインターステラーを観て感化されたとか、SFモノで宇宙を扱うものが多く一度やってみたいと思っていたとか、自分の一生とか宇宙のスケールに比べればなんてちっぽけなものなんだ、とかなんかそういうことを思っていたりとか、そんな背景がありました。実際、想像上でしかない宇宙を表現するというのは中々大変ではありましたが、星の一生を調べたりして思いを馳せたりして作ったのはなかなか楽しかったように思います。

【曲のレビュー】(前半)

「01 Astronomia / 瀧沢一留」
さあ、広大な宇宙の物語の始まりです。そんなところで、両サイドからコーラスが流れて朗読が始まります。これは「観察者」が星々を想う様子を描いた曲になっています。
宇宙の星(例えば地球)というものが自身の意思を持っているのかどうか、というのは未だ良くわからないところですが、何のために在るのか、ということを考察もとい感想を述べてます。実際のところ星の一生は軽く億年を超える、と言われていますが、その間ずっとただ在り続けるというのは、少なくとも人には耐えられないものだろうな、なんて思って作った曲になります。

「02 Betelgeuse / ヤヤネヒロコ」
ベテルギウス、というと超新星爆発という単語が思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか?ベテルギウスが実際に超新星爆発が近いのかどうか、というのは未だに議論があるところではありますが、超新星爆発、つまり星の死、をテーマにして作られた曲になっています。星の死というものが一体どういうものなのか、と考えながら作りました。
ヤヤネヒロコさんのボーカルが冴え渡り、儚さとか激しさといったものがうまく表現できたのではないかと思います。

「03 Canopus」
Canopusは「道先案内人」という意味合いがあるといわれています(トロイア戦争時のスパルタ王メネラーオスの船の水先案内人、操舵手の名に由来するという説)。実際、太陽を除くとシリウスに次いで全天で2番目に明るい恒星ということから、はるか昔では夜出歩く際に目印になったんではないかな?とか思います。まぁ、迷っても不思議ではないですけど(ぁ
ときおり聞こえるサインのような声は、ある種ビーコンみたいなイメージで星が声を発しているようなイメージで入れています。この曲では特に生と死というテーマは直接的にはかんでいないのですが、生の道しるべ、みたいな役割をCanopusが果たすのかな、とか思ったりしています。

「04 ホシノヒカリ / 瀧沢一留」
この曲は、ある特定の星をイメージしたわけではなく、星を観察する視点から星の一生を描いたものとなっています。アストロノミアの視点ということで、前の2曲とはまた視点が変わった曲になっています。
曲調について、落ち着きつつも少し激しさを内包しつつ、なんともいえない感情を表現できればと思い書いたのですが、瀧沢一留さんのボーカルによって、そのあたり、とても良い感じに伝わる曲になったと思います。

【次回へ続く!】


Yuy

Author:Yuy
同人音楽の辺りで活動しているYuyのブログです。新譜の情報やなんとなく思ったこと等を書いていきます。

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